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「軍」としての自衛隊 PSI参加と日本の安全保障政策

定価: 5,832円(5,400円+税)
著者名:津山 謙 出版社:慶應義塾大学出版会

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ISBN 978-4-7664-2467-6
発行日 2017年10月20日
判型 A5
頁数 448

主な内容

これは自衛隊を戦わせる準備だったのか?
日本の安全保障政策が根本的に転換されようとしている今、その契機となったPSI(アメリカ主導の大量破壊兵器拡散への対抗枠組)への参加過程と、そこでの自衛隊の活動の実態を初めて明らかにする、改憲論議にあたり必読の重要文献。
▼安全保障政策の根本的転換を決定づけた「PSI 参加」の実態を初めて明かす。
▼多数の一次史資料から、冷戦後の安全保障政策の再整理を試みる野心作。

国際情勢の激変によって、岐路に立つ日本の安全保障。安保関連法成立のはるか以前に根本的な政策転換を規定したにもかかわらず、その実態がほとんど知られていない「PSI(拡散に対する安全保障構想)」への参加と、そこでの自衛隊の活動に関する実証分析により、安保政策をめぐる議論に重要な視点を提供する。
改憲が論議される今、研究者のみならず、政策決定に関わるすべての政治家、官僚、ジャーナリストが必ず読むべき重要文献である。

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