主な内容
近年、フェアトレードなどのエシカル(倫理的)購入や労働・人権など社会的側面の評価も含めたCSR調達のガイドラインを策定する企業や自治体などが世界的に増加し、日本でも大きな潮流となることが予想されている。本書は、国際グリーン購入ネットワーク(IGPN)内に今春発足した「倫理的購入・CSR調達ガイドライン研究会」(略称・エシカル購入研究会)で発表した各界の講師陣24名が、その講演内容を改めて書き下ろしたもの。
「エシカル購入」の時代的背景や国内外の最新動向をはじめ、ISO26000や企業のCSR調達への対応について、トヨタ、パナソニックなど国内主要各社の取り組みも紹介している。













