書籍詳細のご紹介
2008年版
   海上保安レポート   1.海上保安庁 激動の10年 2.開放基本法を見据えた海上保安庁の取組み-新たな海洋立国の実現に向けて 3.海上保安庁の歩み 新刊のご紹介
2008年版
海上保安レポート
1.海上保安庁 激動の10年 2.開放基本法を見据えた海上保安庁の取組み-新たな海洋立国の実現に向けて 3.海上保安庁の歩み  
編著者
海上保安庁
発行所
蔦友印刷
定価
1,000円(税込)
ISBN
978-4-904225-00-4
発行日
2008年05月12日
判型
A4
頁数
135
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主な内容
海上保安制度創設60周年記念特集

本レポートでは、特集として平成10年以降の10年間の史実とともに海上保安庁が今後進めていく施策についてとりまとめました−はじめに より−

特集「激動の10年」では、平成11年の能登半島沖での不審船事案以降におこなわれた法律整備とその後の海上保安庁の対応や、マラッカ・シンガポール海峡でおきたハイジャック事件の海上保安庁の国際戦略を契機とした多国間地域連携による海上保安体制強化などの国際協力、海上保安業務へ多くの国民の興味を向けた映画「海猿」などを取り上げ、この10年間に国際情勢、社会経済情勢、国民の海への興味、社会のニーズの変動、海上保安庁の業務の大きな変化等を紹介しています。 。
さらに、我が国の海洋に関する政策推進のために策定された「海洋基本計画」についても特集を組んでいます。  

−「海上保安レポート」は、他省庁の「白書」にあたる年次報告です。−



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