主な内容
震災からの復旧・復興の過程から得た「100の教訓」
平成7年1月17日、高齢社会を目前に控えた都市に未曾有の被害をもたらした阪神・淡路大震災15年、この史上初めての近代都氏直下型地震の震災後の状況を知り、まちの復旧・復興対策対策を担った担当者が順次退任し、震災の記憶も少しずつ風化している現在、震災の経験と教訓を伝えることにより次の災害に事前に備え、被害の軽減と被災後のすみやかな復旧復興をはかるために、平成17年に提言された「復興10年総括検証報告書」から、重要な教訓を抽出し、分かりやすく整理されたハンドブック。
史上初めての近代都市直下型地震であった阪神・淡路大震災直後からの、被災者と行政、ボランティアの活動を「いのち」「暮らす」「創る」「支える」という関心事の推移に着目した項目で整理し、自治体防災関係者や災害救援NPO、自主防災組織関係者にとって必携のハンドブック。













