主な内容
国内外の観光客の効果的な集客を実現するために、認知度の向上が必要であるが、熊本は国内や九州の中における認知度の低さを指摘されることが多い。その直接的要因としては情報発信やPRが不足していることが考えられる。
今後、認知度を高めていくためには、足下の地域資源の再発見が不可欠である。
再発見のヒントとなる熊本県内の観光資源に関する現状と課題を浮き彫りにするために、国内4地域(首都圏、中京圏、京阪神、九州)と海外の韓国(ソウル、プサン)、中国(上海)を対象にして、九州の中における熊本の観光資源や一次産品などに関する国内外からの意識や評価を調査し、整理を行った。













