主な内容
「世界経済の潮流」は、内閣府が年2回公表する世界経済に関する報告です。
今回は、世界的な金融・経済危機の現況についての分析と、今後の見通しについて展望しています。
第1章「先進国経済:金融危機による景気後退の深刻化」
世界金融危機後の金融資本市場の動向についての概観、欧米の景気の現状についての分析しています。
第2章「新興国経済:金融危機の影響と今後の展望」
欧米発金融危機の影響を強く受けている新興国経済の現状について分析し、アジアと中・東欧への影響と、相対的に高めの成長を維持する中国及びインドに関しては個別に取り上げて、現状を分析し持続的成長に向けた課題を明らかにしています。
第3章「世界経済の見通しとリスク」
世界経済の先行きについての想定されるシナリオを提示し、リスクについて検討しています。













