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レーダで洪水を予測する 気象ブックス043

定価: 2,200円(2,000円+税)
著者名:中尾忠彦 出版社:成山堂書店

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ISBN 978-4-425-55421-8
発行日 2017年10月28日
判型 A5
頁数 167

主な内容

河川の洪水や氾濫を予測するための技術を紹介。川に流れる水は、その地に降った雨よりも上流から流れてきたものの集積が主である。そのため、河川の上流の降雨と、現地の水位変化の予測が求められる。そのためには、地上に降った雨を測る雨量計よりも、これから降りそうな雨量を予測するレーダ雨量計が有効であり、本書ではその仕組みと活用法を中心に解説する。
氾濫の予測と浸水区域の推定、避難勧告の判断要素など、非常時の行動をまとめ、平時の対策として、ハザードマップの作り方と読み方などを解説。

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