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通信機器中期需要予測 2018-2023年度

定価: 20,520円(19,000円+税)
著者名:情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ) 出版社:情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)

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ISBN
発行日 2018年12月12日
判型 A4
頁数 180

主な内容

本書は、CIAJで実施する通信機器受注出荷統計をベースに通信機器市場の環境変化を踏まえ、日本市場の中期展望[2018-2023年度]を機種別に予測・分析しています。
世界の通信機器市場では、IHS Markit社データを引用し、携帯電話、デジタル伝送装置、固定アクセス機器、基地局通信装置、ルーター・LANスイッチの動向を分析、世界の最新動向等を解説しています。
また、5GやIoTソリューション、情報セキュリティーなど注目のサービス事例や活用例なども解説しています。多くのモノが インターネットにつながるIoTの時代となり、通信インフラでは5Gが2019年にプレ導入、2020年には本格導入が予定され、5Gが搭載された端末や関連機器、サービスが世界から提供されることになります。
本書では、このような環境変化を踏まえ、通信機器市場の中期展望を2018-2023年度まで予測・分析、豊富な図面を使ってわかりやすく解説されています。
通信機器市場全体を把握する一助として是非ご活用ください。
【主な内容】
●国内の通信機器市場では、CIAJ実施の通信機器受注出荷統計や海外メーカーのヒアリングなど多様な関係資料をベースに、中期展望(2018-2023年度)を予測・分析しています。
・モバイル通信端末(公衆回線付)は、通信の高速化、端末の多様化により予測区分をスマートフォン(タブレット端末含む)、フィーチャーフォン、データカード/モバイルWi-Fiルーター、M2Mモジュールの4区分に分割。分野ごとに予測・分析、また海外メーカーと国内メーカーの販売比率も予測・分析しています。
・ビジネス機器は、ボタン電話、PBX、事業所用コードレスホン、ビジネスファクシミリの主要な成長要因や阻害要因を考察し、それぞれを予測・分析しています。
・インフラ機器やインターネット関連機器は、スマートフォンの普及拡大や通信の高度化、効率化により基地局通信装置や固定通信装置の固定系や衛星系、加えて業務用無線などの需要が活性化。この状況を踏まえて2023年までの市場動向を予測・分析しています。
●世界の通信機器市場では、IHS Markit社データを引用し、携帯電話、デジタル伝送装置、光アクセス機器、基地局通信装置、ルーター・LANスイッチの動向を2018-2022年まで予測・分析し、世界の最新動向等を解説しています。
●情報通信産業関連市場では、成長著しいICTソリューション事業(運用サービス市場やアプリ市場)の動向等をまとめています。

【目 次】

はじめに

第1章 実施要領

第2章 2017年度の実績

第3章 中期需要予測
1.総括
1-1. 2018年度見通し
1-2. 中期展望(2019年-2023年)
1-3. 総括表
2.コンシュ-マ関連機器
2-1. モバイル通信端末(公衆回線付) (グロ-バル市場と国内市場)
2-2. コードレスホン・パーソナルファクシミリ
3.ビジネス関連機器
3-1. ボタン電話装置・PBX・事業所用コ-ドレスホン
3-2. ビジネスファクシミリ
4. インフラ関連機器
4-1. 局用交換機
4-2. デジタル伝送装置(グロ-バル市場と国内市場)
4-3. 固定通信装置(地上系/ 衛星系)
4-4. 基地局通信装置 (グロ-バル市場と国内市場)
5. インタ-ネット関連機器
5-1. ル-タ-/LANスイッチ (グロ-バル市場と国内市場)
5-2. 光アクセス機器 (グロ-バル市場と国内市場)
5-3. ネットワ-クセキュリティ機器 (グロ-バル市場)

第4章 情報通信産業関連市場の動向
1. 今後の情報通信機器市場を取り巻く動向
1-1. クラウドコンピュ-ティングの浸透
1-2. IoT、ビッグデ-タ、AIの動向
1-3. ネットワ-クに接続している端末の多様化と用途の拡がり
1-4. 情報セキュリティ市場の動向
1-5. ネットワーク技術の動向
1-6. 通信インフラサ-ビスの動向
2. 政府の成長戦略におけるICT活用
2-1. 政府の成長戦略におけるICTの役割・活用
2-2. 注目動向(制度、イベント)
3. ICTの活用で成長が見込まれるサ-ビス
3-1. インターネット関連市場・SNS市場の動向
3-2. AR/VRコンテンツ
3-3. シェアリングエコノミーの拡大

資料編1 経済全体における位置づけ、国際競争力比較
資料編2 経済の共通マクロ指標
予測対象機種詳細

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