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国際法を物語るⅢ 人権の時代へ

定価: 1,100円(1,000円+税)
著者名:阿部浩己 出版社:朝陽会

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ISBN 978-4-903059-62-4
発行日 2020年06月10日
判型 A5
頁数 120

主な内容

人間の尊厳を守る国際人権法の 最新の姿を描き出す。

「国家の利益」から「人間の利益」へと、国際法のあり方は大きく変容している。 その先導役になってきた国際人権法は、どんな軌跡をたどり、どう進もうとしているのか。

【はしがきより】
もとより、国際人権法は、揺るぎない絶対的な<善>を常に体現し続けているというわけではありません。それでも、 不十分ではあれ、人間(とりわけ社会的に弱い立場を強いられている者)にとってより良き世界を手繰りよせようとする 人々の願いがそこには映し出されています。その営みから学び、かつ、その営為に能動的に関わっていくことは、国際 社会を構成する日本の中で生きる私たちにとって、ことのほか大切なことではないかと考えています。


〈目次〉
1 国際法における人権
2 国際人権規範の相貌
3 国際人権保障システムを概観する
4 国連人権保障システムの至宝~特別報告者
5 国内裁判を通じた国際法の実現
6 希望の砦~個人通報手続
7 死刑の現在
8 人権NGO
9 極度の不平等、NIEO、テロリズム
10 徴用工問題の法的深層

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