主な内容
※本書は、一般職の国家公務員の給与制度全般について、最新の制度に基づき、事項別にその取扱いについて分かりやすく解説したもの
★『令和8年版』の主な改定内容
☆民間給与との較差等に基づく給与改定
・俸給表の水準の引上げ
・ボーナスの引上げ(0.05月分:期末手当及び勤勉手当に配分)
・本府省業務調整手当(手当額引上げ 等)
☆その他主な給与制度の見直し
・俸給:初任給決定方法、昇格制度等の見直し(在級期間表の
廃止、経験年数による号俸調整について18月換算廃止 等)他
・通勤手当(自動車等使用者に対する手当額の引上げ及び区分
増設(使用距離60km以上→100km以上)、駐車場等利用に対
する手当新設 等)
・初任給調整手当(「第二種初任給調整手当」新設 等)
・扶養手当(大学生年代の所得限度額の引上げ:年額130→150万円)
・地域手当(令和8年度における級地別支給割合及び支給地域)他
・特地勤務手当(他の手当との調整措置を廃止、手当の額の算定
基礎の合理化 他)













