主な内容
令和2年に発売した厚生統計テキストブック第7版から、最新の統計制度改正等を更新した待望の第8版が発売!
厚生統計は、保健衛生や福祉等の実態を把握し、厚生労働行政の基礎資料を提供しています。本書は、そうした厚生統計について、可能な限りわかりやすく、各種資料等も最新のものを掲載し、厚生統計の学習書として、社会調査の入門書として、統計に携わる方々に広く活用されています。
統計調査の実際として企画から公表までの流れや、分布、相関、推定、検定など統計数理的な内容も盛り込んでおり、実務上での参考書・マニュアルとしてもおすすめします。
前身は古く昭和37年の「社会統計ハンドブック」から、昭和60年に「厚生統計テキストブック」に改称し、本書はその第8版となります。
内容構成は下記のとおりです。
▼第Ⅰ編 統計と統計制度
▼第Ⅱ編 記述統計と推測統計の基礎および標本設計
▼第Ⅲ編 統計調査の実際
▼第Ⅳ編 厚生統計の基礎知識
▼第Ⅴ編 統計調査のオンライン化
▼第Ⅵ編 資料集













