主な内容
【7年ぶりの改訂】
2026年版では、水害リスク評価をERのオプション業務として新たに位置付け、水害リスク評価の考え方や調査方法を整理したガイドライン(案)を参考資料として収録しました。また、法令・基準等の改正内容を反映するよう各章を見直しするなど、ER実務の信頼性と有用性を一層高める改訂を行いました。
不動産投資・取引におけるエンジニアリング・レポート(ER)作成の実務指針として、技術者をはじめ、不動産所有者、投資家、金融機関、不動産鑑定評価関係者など幅広い関係者におすすめです。
【内容】
はじめに
第 1 編 エンジニアリング・レポート作成に係るガイドライン
第 2 編 エンジニアリング・レポート作成に係るガイドラインの解説
参考資料
■ガイドラインの構成:
第 1 章. 総則
第 2 章. エンジニアリング・レポート総論
第 3 章. 建物状況調査
第 4 章. 遵法性調査
第 5 章. 修繕更新費用
第 6 章. 再調達価格の算定
第 7 章. 建物環境リスク評価
第 8 章. 土壌汚染リスク評価
第 9 章. 地震リスク評価
第 10 章. レポーティング













